ぎっくり腰をストレッチで治そうとするのは危険

中野島・宿河原から登戸の当院にも多くご来院されています。

さて、今日のテーマはぎっくり腰。

動画をご覧頂くと早いのですが、ぎっくり腰をストレッチ治そうとするのはかなり危険です。

そうはいっても、ネットで検索するとまぁ~出てくる「ぎっくり腰 ストレッチ」の情報。

 

ぎっくり腰になった人ならなんとなくわかると思いますが、ぎっくり腰は捻挫とほぼ同じような傷があります。

 

それなのに、ストレッチで治るという考えはかなり危険

さらに、1分で良くなるとか?

でも、あれだけ痛いぎっくり腰なら、何か?良くなる方法はないかな?

など考えたくもなりますね。

 

ぎっくり腰は一週間で自然に治る

ぎっくり腰は実は自然に治ります。

なった方は思い返してみると、あっ一週間で確かにかなり良くなった?!かな?と思い出すと思います。

コルセットやテーピングで一週間で完治

実は整体で治っているのでなく時間で固まっていきます。

それなのに、ストレッチしていると傷が治らないかもしれません。

ぎっくり腰をやってしまって一週間で良くならない場合は2週間が目安です。

 

要は安静にしていなかったため、傷が良くならなかったか? 再発を繰り返してしまっている可能性もあります。

 

そう考えるとストレッチよりもまず安静にすることが肝要です。

 

多くの方がストレッチやマッサージをしてしまい、逆に悪化してしまうケースを私は長年見てきました。

 

しっかり整体で関節の調整をすると痛みはかなり良くなるのですが、それが調整できる整体師というのはかなり少ないと思っています

 

このブログは全国でご覧になっているので技術が高い整体師が周りにいない場合は、一週間から2週間無理しないで安静にしていてください。

 

整形外科にも日々少しずつでも楽になっていれば、行かなくてもいいと思います。

 

よく言われていますが行ってもレントゲンを撮って湿布を出されてという流れが一般的です。

 

どうしても痛み止めが必要な場合は見てもらうのも良いのですが、病院に行くのも大変な場合は、無理して行かなくても安静にしていれば日々楽になります。

 

上の YouTube 動画では、開業から20年近くの先生方とぎっくり腰にのみの対談動画になっています。

 

一流の先生方の考え方が無料で配信できるのは、緊急事態宣言の際にいつも忙しい先生方の時間を見計らって私が提案したからです。

 

ぎっくり腰や腰痛にかなり希少な情報になりますので、 皆さんでご覧いただいたりシェアしていただいて構いません。

 

たぶんぎっくり腰が時間で治る

 

ストレッチがかえって、逆効果

 

という話はほとんどの方が知らないと思います。

 

ぎっくり腰の正体をすることで、皆さんの周りで困っている方のお役に立てる動画になっています。

 

動画が参考になりましたら、チャンネル登録と高評価も頂ければ幸いです